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製造者が保存試験を行なって、目標の品質を保持できる期間を確認します。保存試験では、-18℃以下の所定の条件で期限を定めて、官能試験、細菌試験、必要に応じて理化学試験などを行います。その上で、製造者の責任で一定の安全率を見込んだ適正な賞味期限を設定しています。

ちなみに、食品の製造日から目安として概ね5日以内に急速な品質の低下が認められる食品は「消費期限」とすることが法で定められています。
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