•  >
  • 「自然解凍」で食べられる冷凍食品が加熱せずに食べられる理由とは?

「自然解凍」で食べられる冷凍食品が加熱せずに食べられる理由とは?

2017.04.17

  • pinit_fg_en_rect_gray_20.png
  • LINEで送る
「自然解凍」で食べられる冷凍食品が加熱せずに食べられる理由とは?

パッケージを要確認。「自然解凍可」のマークがないものは必ず加熱を!

朝、そのままお弁当に詰めて、お昼には食べごろになっている自然解凍できる冷凍食品は、忙しい私たちに今や欠かせないアイテム。この「自然解凍品」は、加熱せずに食べられるようにするために、品質・衛生上で消費者の不安が生じないよう、商品の製造過程でとても厳格な取り扱いが定められ、その規格に沿って作られているのをご存知ですか?

その決まりは、「35℃で9時間保存した上で、細菌試験、味・風味・食感の官能試験を行い、それをクリアすること」。とてもハードルの高いこの条件にパスした自然解凍品は、安心して加熱調理せずに食べたり、お弁当に入れることができます。

冷凍食品は正しい調理法で食べることがとても大切!パッケージをよく読んで、書いてあるルールを守ることが、安全でおいしく食べるコツですよ。

「自然解凍可」のマーク。

このマークが「自然解凍できる」印。パッケージについていない商品は、袋の表示に従って必ず加熱調理を。

  • この記事をシェアする
  • pinit_fg_en_rect_gray_20.png
  • LINEで送る

もっと詳しく知る・役立つ

トップへ戻る