• pinit_fg_en_rect_gray_20.png
  • LINEで送る

パパの幸せ料理術 パパ料理研究家 滝村雅晴の使える!おいしいレシピ

夏本番前。スタミナメニュー

夏になると暑くなりついつい冷たいものを飲みたくなります。
けれど、水分ばかりとることで、かえって体をだるくさせる原因にもなります。
お陰で食欲がなくなれば余計にバテるし……。そんな悪循環を断ち切るには、しっかり食べるしかありません。ここは一つ、自分で作って、自分でびっくりするぐらい美味しい料理を作ってみませんか?
「自分の食べたいものを作る」ことは、料理時上手になるための大切なポイントです。
平日のランチに、職場近くの行きつけの店で食べる味に負けない一品を自分で作れるのです。暑い夏が来る前に、作って食べて体力をつけましょう。

「焼き」でも「蒸し」でも「水」でもない「炊き」でつくる炊き込み餃子ごはん

image_01.png

「餃子で炊きこみごはん!?」そうなんです。焼いても、蒸しても美味しい餃子をあえて炊いてみました。これがびっくり!とても美味です。

百聞は一食にしかず。作ってみましょう。生姜の風味と炊いた餃子の香りが、最後に混ぜる大葉と合わさって食欲をそそります。
一般的な炊き込みごはんの作り方なので、具を変えることで、料理のレパートリーもどんどん増やすことができます。

今まで食べたことがない、「餃子の炊き込みごはん」。

今年の一番人気料理になるかもしれませんよ。

材料(4人分)

2合
2合
冷凍餃子
8個
しめじ
1/2パック
だし昆布
1枚
A
大1
小1
しょうゆ
大1
しょうが
2きれ
大葉
10枚
バター
 
ラー油
 
アト辛おとな味
ラー油
黒七味
子手伝い
米をとぐ

作り方

  1. 米は洗って30分ほど水に浸す。
    しめじは小房にわける。しょうが、大葉は千切り。
    お米をとぐ大葉は千切り
  2. 鍋に水を切った米と水をいれ、Aとしょうが、しめじを入れて混ぜる。
    Aを加えたお米しょうがと、しめじを加える
  3. 冷凍餃子を米の上に並べて、だし昆布を載せて蓋をする。
    冷凍餃子を並べる
  4. 強火にかけ沸騰したら弱火で13分。15分ほど蒸らして、大葉を加えてかき混ぜる。
    大葉を加えてかき混ぜる器に盛ってできあがり
 
  • この記事をシェアする
  • pinit_fg_en_rect_gray_20.png
  • LINEで送る
トップへ戻る