•  >
  •  >
  • 電子レンジと並行して時短調理!話題のポリ袋調理で冷凍ブロッコリーを温めてみた
10月は冷凍食品月間10月は冷凍食品月間

電子レンジと並行して時短調理!話題のポリ袋調理で冷凍ブロッコリーを温めてみた

2018.09.26

  • pinit_fg_en_rect_gray_20.png
  • LINEで送る
電子レンジと並行して時短調理!話題のポリ袋調理で冷凍ブロッコリーを温めてみた

電子レンジがふさがっているときに使える、目からウロコの裏ワザ

どうしても野菜不足になりがちな、現代人の食生活。冷凍野菜は、それを自覚している人にほど活用してほしい食品です。

例えば、冷凍パスタを食べるときは、見た目のおいしさも栄養価もUPする冷凍ブロッコリートッピングがオススメ。ただ、パスタとブロッコリー、2回に分けて電子レンジで加熱する必要があり、でき上がりに時差が出てしまうのが難点です。

そこで提案したいのが、最近流行りの「ポリ袋調理法」。これは、市販のポリ袋の中で具を混ぜ合わせたり、そのまま鍋の湯の中に入れて蒸し上げたりする方法で、手が汚れない点や、ブロッコリーなどの野菜の場合は水溶性ビタミンが水に逃げないという面から、高い評価を得ています。

お湯をあらかじめ沸かしておき、冷凍パスタを電子レンジに入れている間に、ブロッコリーは袋に入れて鍋の湯の中へ。パスタが加熱し終わる頃には、ブロッコリーもしっかりと温まっているので、あとはトッピングするだけ!水煮したときより味も水っぽくならず、野菜そのものの風味を味わえるのも利点のひとつです。

注意点として、耐熱性の低い袋だと穴が開いたり溶けてしまうことがあるので、100℃以上の湯にも耐えられる袋を使用することが大前提。話題のポリ袋調理法、一度は試してみる価値アリです。

ブロッコリーで野菜不足を補おう。

トマトクリームの赤にグリーンが映えて鮮やか。たっぷりのブロッコリーで野菜不足を補って。

  • この記事をシェアする
  • pinit_fg_en_rect_gray_20.png
  • LINEで送る

もっと詳しく知る・役立つ

トップへ戻る