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潜入!冷凍食品工場: ギョーザ工場

ここ、本当に工場の中なの?

工場の人
「さあ、次はギョーザができるところを見に行こう。」

おじさんが階段へ案内してくれた。あれ、この階段、ピカピカだ。

工場の人
「フリージー君、気づいてくれてうれしいな。この工場内は、床も壁も毎日キレイにしているんだ。だって、ここはキッチン。家でもキッチンは清潔にしてるよね。工場もおなじ。むしろ、もっときれいじゃないといけないと思うんだ。」

工場で働いているスタッフのみなさんは仕事を始める前に、いつも仕事場や機械をキレイに拭いているんだって。この「ひと拭き運動」のおかげで、工場はいつも清潔、きれいな状態を保っています。

どんどんできるぞ、ギョーザ!ギョーザ!ギョーザ!

ギョーザの機械1ギョーザの機械2ギョーザの機械3

1階に降りると、うわぁ、たくさん機械が並んでいて、ザ・工場って感じ。

工場の人
「ここは成型といって、冷凍食品を作り上げて梱包するまでを全自動で行なっているんだよ。下準備は丁寧に。仕上げはテキパキと。これもキッチンと同じだね。」

最初に見せてもらったのは、餃子の皮作り。小麦粉をこねて、伸ばして、どんどん皮ができあがっていくよ。皮には「打ち粉」がされていて、本格的。

キャベツを切るところ

工場の人
「フリージー君、ここは見逃せないよ。いちばんおもしろいところたから。」

おじさんが見せてくれたのは、ギョーザの皮が丸くカットされて、そこに具がのせられて包まれ、餃子が完成していくところ。人が作ってるのと同じだね。

工場の人
「フリージー君、こっちこっち。ギョーザの行列だよ。」

キャベツを切るところ

出来上がったギョーザがもうトレイに載せられて、並んで出てくる。

工場の人
「1日で約100万個のギョーザが作られるんだ。」

整列したギョーザの大群は、そのまま蒸し器へ。それからすぐに冷凍されるんだって。マイナス35℃で1時間。作ってすぐに凍らせるから、味もそのまま。そして衛生的だね。

国内の工場についてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧下さい。

※日本冷凍食品協会 公式ホームページにリンクします

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