★ポイント★
包丁を使わず、電子レンジとオーブンで仕上げます。
耐熱皿に冷凍えびピラフを詰め、チン♬して冷凍アボカドをのせ、ホワイトソースをかけ、粉チーズをのせてオーブンで焼きます。
材料(2人分)
約25分 (焼き時間込み)
- 冷凍えびピラフ200g
- 冷凍アボカド(角切り)80g
- ホワイトソース300g
- 粉チーズ20g
- パセリのみじん切り少々
〈ホワイトソース〉
- バター 15g
- 薄力粉12g (小さじ4)
- コンソメスープ<※分量は下記に記載>60ml
- 牛乳250ml
- 塩少々
- 白こしょう少々
〈※コンソメスープ〉
- お湯60ml
- 顆粒コンソメ小さじ1/3
作り方
-
ホワイトソースを作っておきます。厚手の乾いた鍋にバターを溶かし、小麦粉を入れ、木べらで剝がすように弱火で炒ります。大きな泡が小さくクリーム状になったら、火から外して粗熱を取り、コンソメスープと牛乳を加えてよくよく混ぜながら中火にかけ、煮立つまでよく攪拌します。とろみがついてきたら、火を弱め2~3分煮詰めます。
POINT
ピラフは水分を吸い込むので、ホワイトソースは、煮詰めすぎないよう軽めに仕上げます。
-
グラタン皿にえびピラフを平らに盛り、軽くラップをかけて電子レンジで加熱解凍する。
-
温まったピラフの上にアボカドを平らにのせ、1のソースをかけ、チーズを振りかけ、オーブンで焼き色をつける(240℃で約15分)
-
焼きあがったら、パセリのミジンを散らす。
★ポイント★
ホワイトソースは缶詰やレトルトパウチのものを使ってもOKです。
日本冷凍食品協会調理コンサルタント
田中 美子
80年代より関東エリアを担当する冷凍食品調理コンサルタントとして活躍
栄養士・調理師専門学校にて調理理論・実習の講師を勤め、フリーの料理家へ。電機メーカーのフリージング料理開発・食品メーカーでは冷凍食品開発その他。その間、ワインに興味を持ちワインビストロ『Studio Y(イグレック)』出店(2025年4月閉店)。最近は冷凍食品を生かしたバランスのとれた美食メニューを考案し、楽しんで居ます。
著作:グラフ社「トースタークッキング」(旧姓永峰美子)