一人暮らしのご飯、どうしてる?役立つアイデアやレシピを紹介

日本冷凍食品協会 編集チーム

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「ついコンビニで買って済ませてしまう」「料理をする気力がない」など、一人暮らしのご飯に悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。自炊をしようと思っても、なかなか続けられないのは決してめずらしいことではありません。今回は、一人暮らしのご飯でありがちな悩みから、無理なく食事の質を上げるアイデア、すぐ試せる冷凍食品レシピまでを紹介します。

一人暮らしのご飯でよくある悩み

玉ねぎの画像

一人暮らしを始めたばかりの方や、自炊が続かないと感じている方に多い悩みをまとめました。自分がどのパターンに当てはまるか確認してみましょう。

「正しく作る」に縛られる

料理を始めたての方にありがちなのが、「きちんと作らなければ」というプレッシャーに縛られてしまうことです。レシピ本どおりの材料や手順を揃えようとすると、買い物や下ごしらえの手間がかさみ、よりハードルが上がってしまいます。

栄養が偏りがちになる

一人暮らしでは、同じおかずが続いたり野菜が少なくなったりと、栄養バランスが偏りがちですよね。特に、パスタや丼ものなど、炭水化物が中心になることが多い方は、たんぱく質や野菜が不足しやすくなります。

節約のつもりが逆効果になる

作り置きや食材の買い置きで節約・時短を目指しても、一人暮らしでは消費しきれないことが少なくありません。余った食材が傷んでしまい、結果的に無駄遣いになってしまうケースも。失敗経験が重なると、自炊そのものが嫌になってしまうこともあるでしょう。

食費と書かれた封筒の画像

1人暮らしの食費の平均は?節約術とおすすめ冷食節約レシピも紹介

1人暮らしの食費って、どれくらいが普通なのか気になりますよね。特に物価が上がっている今は、「みんなどれくらい使っているの?」と不安になることも。 そこで今回は、最新の平均額を紹介しながら、毎日の食費をムリなく抑えられる節約術や、手軽に作れる冷食レシピもあわせて解説します。 1人暮らしの食費の平均は? ここでは、総務省の調査データをもとに、食費の平均額や性別・年齢による違いを紹介していきます。 出典:総務省「家計調査 家計収支編 単身世帯(2024年)」 月の平均は約4万4千円 総務省が2025年2月に発表した調査によると、1人暮らしの食費は月43,941円が平均となっています。1日あたりに換算すると、約1,465円という計算です。 食費の内訳を見てみると、最も大きな割合を占めているのが外食費。全体の約23%にあたる10,284円が外食に使われていることがわかりました。この金額を見ると、外食の機会を少し減らすだけでも、食費の節約につながりそうですね。 また、昨年と比べると食費は約4.5%増えていて、特に穀類や外食費の値上がりが目立っています。スーパーで食材を買うときも、以前より高くなったと感じている方も多いでしょう。 男性と女性で食費に差がある 食費は性別によっても違いがあります。全年齢の平均で見ると、男性が46,886円、女性が41,346円となっていて、男性のほうが約5,500円多くなっています。 この差が生まれる大きな理由は外食費です。男性は女性に比べて外食の機会が多く、特に飲み会や接待などでお酒を飲む機会が多いことが影響していると考えられます。 年齢別に見ると、35歳から59歳の働き盛りの世代で男女差が最も大きくなっています。 1人暮らしの食費の節約術 食費を抑えたいと思っても、どこから手をつけたら良いのか迷ってしまいますよね。ここでは、1人暮らしの方が無理なく続けられる節約アイデアをご紹介します。 毎月の予算を決める 食費を節約するなら、月々の予算を決めることから始めましょう。具体的には、収入から家賃や光熱費、通信費といった固定費を引いて、残ったお金を食費や交際費、貯蓄に振り分けていきます。 予算を決めておくことで、使いすぎを防ぐことができます。「1か月で食費に使えるのは3万円まで」というように具体的な金額を設定すると、日々の買い物でも意識しやすくなりますよ。 自炊をする 食費を抑える一番の方法は、やっぱり自炊です。外食やコンビニでのお弁当購入を減らすだけで、大きな節約につながります。 いきなりすべての食事を自炊にするのは大変なので、まずは夕食だけ、または昼食のお弁当だけから始めてみるのがおすすめです。 まとめ買いをする 買い物の回数を減らすことも節約のポイントです。スーパーに行くたびに、つい予定外のものを買ってしまった経験はありませんか? 週末など決まった日にまとめて買い物をすることで、無駄な出費を防げます。スーパーの特売日を覚えておいて、その日に1週間分の食材をまとめて購入するのがコツです。 ただし、安いからといって不要なものまで買わないように注意しましょう。本当に必要な分だけを買うことが大切です。 安い食材を使う 1年を通して価格が安定している食材を積極的に使うと、自炊の食費を抑えられます。 もやしや豆腐、きのこ類、納豆、鶏むね肉、豚こま肉などは、比較的安く手に入る食材です。これらを使ったレシピをいくつか覚えておくと、毎日の食事作りがぐっと楽になります。 また、旬の野菜は値段が手ごろで栄養価も高いので、季節ごとの旬の食材を取り入れるのもおすすめですよ。 作り置きをする 休日など時間があるときに、まとめて料理を作っておくのも効果的な節約術です。 一度に多めに調理して作り置きしておけば、平日の忙しい日も温めるだけで食事ができます。節約と時間の有効活用ができるので、一石二鳥です。 冷凍食品を上手に活用する 冷凍食品は、節約と時短を両立できる便利なアイテムです。 必要なときに必要な分だけ取り出して使えるので、食材を無駄にすることがほとんどありません。しかも長期保存ができるため、まとめ買いしても安心です。一度に大量に購入しておけば、買い物に行く頻度も減らせて経済的ですよね。 野菜や果物は季節によって値段が高くなることもありますが、冷凍食品ならいつでも手に入ります。「加熱せずにそのまま」食べられる自然解凍品も多くあるので、お弁当作りにも大活躍。厳しい衛生基準をクリアしており、凍ったままお弁当に詰めるだけで、ランチタイムには食べごろになっているんです。 忙しい朝の準備時間を大幅に短縮できるので、ぜひ冷凍庫に常備しておきたいアイテムですね。 1人暮らしにおすすめの冷食節約レシピ 冷凍食品を使えば、節約しながらおいしい料理が簡単に作れます。ここでは、1人暮らしの方にぴったりの、手軽で経済的なレシピを2つご紹介します。 残り野菜をムダなく活用!キーマカレーうどん 冷蔵庫に残っている野菜の切れ端を無駄なく使える「キーマカレーうどん」は、節約にもフードロス削減にも役立つメニューです。野菜が苦手な方でも、カレー風味ならパクパク食べられますよ。 材料(2人分) 冷凍うどん2玉 残り野菜180g(パプリカ、パセリ、にんじん、セロリ、玉ねぎなど) しょうがひとかけ にんにくひとかけ 合挽き肉100g 塩ひとつまみ カレー粉大さじ1.5 トマトピューレ50g しょうゆ小さじ1 ウスターソース大さじ1/2 めんつゆ小さじ2 オリーブオイル小さじ1 油適量(炒め用) 作り方 残り野菜、にんにく、しょうがをフードプロセッサーでみじん切りにします。 フライパンに油を入れて熱し、みじん切りにした野菜をしんなりするまで炒めます。 塩を振った合挽き肉を加え、色が変わるまで炒めます。 カレー粉、トマトピューレ、しょうゆ、ウスターソースを加えて、さらに炒めます。 冷凍うどんを袋の表示通りに温めて冷水でしめ、めんつゆとオリーブオイルをまぶします。 器にうどんを盛り付け、キーマカレーをかけて完成です。 お弁当に、おかずに、そしておつまみに!冷凍野菜のベーコン巻き 「冷凍野菜のベーコン巻き」は、ブロッコリーやカリフラワー、ヤングコーン、にんじんなど、彩り豊かな野菜が一度に楽しめる簡単メニューです。お弁当のすきま埋めにもぴったりのサイズ感で、困ったときの頼れる一品として覚えておくと便利ですよ。 材料(1人分) 冷凍野菜適量(乱切りナス、フライドポテト、洋野菜ミックスなど) ベーコン1/2枚×野菜の個数 塩、こしょう適量 オリーブオイル適量 作り方 冷凍野菜を袋の表示通りに加熱し、水けを拭き取っておきます。 野菜に軽く塩を振ります。 ベーコンで野菜を巻いて、楊枝で刺してとめます。 フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコン巻きを入れます。 軽く塩こしょうを振って、全面に焼き色がつくまで焼いたら完成です。 まとめ 1人暮らしの食費は平均約4万4千円ですが、ちょっとした工夫でしっかり節約できます。自炊やまとめ買い、冷凍食品の上手な活用で、ムリなく続けられる家計管理を始めてみてはいかがでしょうか。

一人暮らしのご飯をラクにするアイデア

餃子の画像

自炊を無理なく続けるポイントは、「ラクにできる仕組みを作ること」です。今日から実践できるアイデアを紹介しましょう。

冷凍食品を活用する

1人分の食事のために多彩な食材を毎回揃えるのは、現実的に難しいことも多いでしょう。冷凍食品は野菜などの素材系だけでなく、ハンバーグやギョウザなどさまざまなラインナップが揃っており、多彩なメニューに活用できます。

積極的に取り入れることで調理の時短になるだけでなく、メニューの幅が広がり、栄養バランスも整いやすくなります。冷凍庫に常備しておくと、いつでもすぐに食事の準備ができて安心です。

スーパーで買い物をしている画像

一人暮らしに冷凍食品を取り入れるメリットは?おすすめ商品を紹介!

「手間は省きたいけれど、できれば栄養もしっかり取りたい……」一人暮らしで、そんな思いを抱える方は多いことでしょう。そこで頼りになるのが冷凍食品です。冷凍食品は時短・節約・栄養面のどれも叶えてくれる心強い味方です。 今回は、一人暮らしに冷凍食品を取り入れるメリットやおすすめ商品、アレンジレシピまでわかりやすく紹介します。 一人暮らしに冷凍食品を取り入れるメリット まずは、冷凍食品のメリットについて、詳しく説明しましょう。 手軽で時間の節約になる 冷凍食品の魅力は、なんといっても調理の簡単さです。レンジでチンするだけで食べられるものや、フライパンでサッと炒めるだけで完成するものが多く、帰宅してすぐに温かいご飯が食べられます。 自炊だと、買い物に行って食材を選んで、家に帰ってから野菜を洗って切って、調味料を準備して……と考えるだけで疲れてしまうこともありますよね。 冷凍食品なら、そんな下準備の手間がほとんどいりません。調理後の後片付けも最小限で済むため、忙しい日でも気軽に使えますよ。 経済的で食品ロスを減らせる 計画的に使えば、食材を無駄にせず経済的なのが冷凍食品の大きな魅力です。 特に、賞味期限が長いので、必要な分だけ使って残りは保存できる便利さがあります。 一人暮らしだと、野菜を買っても使い切れなかったり、せっかく買った食材を無駄にしてしまったりすることも多いですよね。冷凍食品なら長期保存ができるため、買い物に行けない週末や急な予定変更があっても安心できます。 また、生鮮食品は季節や天候で価格が変わることがありますが、冷凍食品の価格は年間を通して比較的安定しているんです。 すでに下処理が済んでいる商品が多いため、トータルで見ると食費を抑えられる場合もありますよ。 栄養バランスを確保できる 冷凍食品は急速冷凍によって、野菜や肉の栄養素がしっかり閉じ込められています。収穫してから時間が経った生野菜よりも、収穫直後に急速冷凍された冷凍野菜のほうが栄養価が高いこともあるくらいです。ビタミンCやビタミンB群といった大切な栄養素も、適切な冷凍処理で損失を最小限に抑えられています。 最近は健康志向の高まりを受けて、塩分控えめの商品や野菜たっぷりのメニュー、タンパク質を強化した商品など、栄養バランスに配慮した冷凍食品もたくさん登場しています。 手軽にバランスの取れた食事を楽しめる冷凍食品は、忙しい一人暮らしの方にとって本当にうれしいことですね。 バリエーションを増やせる 市販の冷凍食品は、和食・洋食・中華といった多彩なジャンルが揃っていて、まるでレストランのような本格的な料理を自宅で手軽に味わえます。自分では作れないような凝った料理も、冷凍食品なら簡単に楽しめるんです。 作り置きが苦手な方や、いつも同じメニューになってしまいがちな方でも、冷凍食品を活用すれば食卓が一気に華やかになります。調理の負担を減らしながら、食生活を豊かにできるのは大きな魅力ですよね。 一人暮らしにおすすめの冷凍食品6選 一人暮らしの食事をもっと楽しく、もっと便利にしてくれる冷凍食品をご紹介します。どれも手軽に食べられて、栄養バランスも考えられた商品ばかりですよ。 ふっくらごはんと豚肉生姜焼き(ニッスイ) ご飯とおかずがセットになった、ワンプレートの便利な冷凍商品です。ふっくら炊き立ての白米に、みんな大好きな鉄板おかずの豚の生姜焼きが付いています。 副菜として揚げナスのみそあんときんぴらもセットになっているので、栄養バランスもばっちり。 よくばり御膳 あさりご飯とさばの味噌煮(ニップン) ワンプレートでたくさんの食材が楽しめると話題のシリーズから、和食好きにはたまらない組み合わせが登場しています。 やさしいだしがきいていて、ほっとする味わいが魅力的。自分で一から作ろうと思うと大変なメニューも、この商品なら簡単に食卓に並べられますね。 お皿がいらないジャージャー麺(テーブルマーク) 中華料理の人気メニュー、ジャージャー麺が家で手軽に味わえる商品です。XO醤と甜面醤の甘みと深みのあるソースが特徴で、ボリュームのある具材で食べ応えも満点。 容器のままレンジで温めて食べられるので、洗い物が少なくて済むのも一人暮らしにはうれしいポイントですね。 五目あんかけ焼そば(マルハニチロ) 豚肉、チンゲン菜、にんじん、白菜、たけのこ、もやし、きくらげ、水くわいと、8つもの具材が入った贅沢な一品です。 野菜がたっぷり入っているため、一人暮らしで不足しがちな栄養も手軽に補えるのが嬉しいポイントです。 わが家の麺自慢 ちゃんぽん(ニッスイ) 豚肉、えび、いかや野菜など、12種類もの具材がたっぷり入った満足度の高いちゃんぽんです。野菜の旨みが引き立つスープに仕上がっています。 身体を温めたい日や、しっかり野菜をとりたい日におすすめです。 三ツ星プレート® チキン南蛮&ボロネーゼ(ニチレイフーズ) 洋食の人気メニューが一度に楽しめる、贅沢なワンプレートです。チキン南蛮はアセロラピューレを使用した特製甘酢だれと自家製タルタルソースで仕上げてあります。 袋のままレンジで調理できるので、洗い物も最小限で済むのが嬉しいですね。 一人暮らしにおすすめの冷凍食品レシピ 冷凍食品を使った簡単アレンジレシピをご紹介します。どちらも手軽に作れて、一人暮らしの食卓を豊かに彩ってくれるメニューです。 水餃子であっさりひとり鍋 寒い日にぴったりの、冷凍水餃子を使った「あっさりひとり鍋」です。夜遅く帰ってきた日でも胃に優しく、身体が温まる一品です。 材料(1人分) 冷凍水餃子10個 水菜1/2袋 鍋の素(キューブ)1個 水300cc 作り方 水と鍋の素を鍋に入れて火にかけます。 凍ったままの水餃子と水菜を加えて一煮立ちさせます。 納豆釜玉風ピリ辛うどん タンパク質がしっかりとれて、カロリー控えめな納豆を使った「納豆釜玉風ピリ辛うどん」です。夜食やランチにもぴったりです。 材料(1人分) 冷凍讃岐うどん1玉 卵黄1個 納豆1パック(付属のタレと辛子を混ぜ合わせる) めんつゆ適量 ラー油適宜 万能ねぎ適宜(小口切り) 作り方 冷凍うどんを袋の表示通りに加熱し、冷水で締めて水けを切り、皿に盛ります。 付属のタレと辛子、めんつゆを加えてふわふわになるまでよく混ぜた納豆と卵黄を乗せます。 ラー油をかけ、ねぎをふって完成です。 まとめ 冷凍食品は、一人暮らしの食事づくりを手軽にしつつ、栄養バランスも支えてくれる便利なアイテムです。上手に組み合わせれば、忙しい毎日でも無理なくおいしいご飯が楽しめます。自分の生活スタイルに合った冷凍食品を取り入れて、もっとラクで豊かな食生活を始めてみましょう。

シンプルな一品ものから始める

最初から一汁三菜にこだわらず、丼もの・麺類・炒め物など、手軽に作れる一品ものから自炊をスタートさせましょう。使う食材や調味料が少ないメニューを選ぶことで、買い物の手間や調理時間を大幅に減らせます。慣れてきたら少しずつメニューのバリエーションを増やしていくのがおすすめです。

冷蔵庫・冷凍庫にある食材でレシピを考える

「食べたいものを作る」より「今ある食材で作れるものを考える」という発想に切り替えると、買い物の頻度や量を減らせます。冷凍食品は長期保存できるので、冷凍庫にストックしておけばいつでも対応できます。料理の手間だけでなく、献立を考える負担も軽くなります。

一人暮らしのご飯におすすめのレシピ5選

うどんとニラのチヂミの画像

冷凍食品を活用した、一人暮らしにぴったりの手軽なレシピを5つ紹介します。

うどんとニラのチヂミ

うどんとニラのチヂミ」は、冷凍うどんと冷凍シーフードミックスで作る、おつまみにもおかずにもなるレシピです。外はカリッ、中はもちもちの食感が楽しく、ポン酢×ラー油のタレとよく合います。フライパンひとつで作れるので、洗い物も少なくてすみます。

材料(3〜4人分)

  • 冷凍うどん1玉
  • 冷凍シーフードミックス100g
  • 1個
  • 小麦粉大さじ2
  • 鶏がらスープ(顆粒)小さじ2
  • ニラ(ざく切り)1/2束
  • ごま油適量
  • ポン酢適量
  • 食べるラー油またはラー油適量

作り方

  1. 冷凍シーフードミックスを袋の表示通りに解凍する

  2. 袋の表示通りにゆでた冷凍うどんの水けを切り、2cm幅にカットする

  3. ボウルに卵・小麦粉・鶏がらスープ・ニラと1・2の具材を混ぜ合わせる

  4. ごま油を熱したフライパンに生地を薄く敷き、両面をカリッと焼く

  5. ひと口大に切って器に盛り、ポン酢とラー油を混ぜたタレを添える

トマトとほうれん草のリゾット

トマトとほうれん草のリゾット」は、冷凍チキンライスとトマトジュースを使って電子レンジで作るお手軽リゾットです。材料を混ぜてレンジで加熱するだけで、本格的な風味に仕上がります。1人分にちょうど良いボリュームで、忙しい日の食事にもぴったりです。

材料(1人分)

  • 冷凍チキンライス150g
  • トマトジュース100ml
  • 冷凍ほうれん草20g
  • ミックスチーズ小さじ1
  • オリーブオイル小さじ1
  • 粉チーズ(仕上げ用)適量

作り方

  1. 耐熱容器に冷凍チキンライス・冷凍ほうれん草・ミックスチーズ・トマトジュースを入れ、600Wの電子レンジで約5分30秒温める

  2. 軽く混ぜて器に盛り、オリーブオイルと粉チーズをかけて完成

グラタンのジューシークロックマダム

グラタンのジューシークロックマダム」は、冷凍グラタンをトーストにのせて目玉焼きをトッピングした、ボリュームたっぷりの一品です。見た目もおしゃれで、ブランチや週末のお昼にもぴったりです。フライパンひとつで手軽に作れます。

材料(1人分)

  • 冷凍グラタン200g
  • 冷凍ほうれん草20g
  • 山型食パン(6枚切り)1枚
  • ロースハム1枚
  • 1個
  • 粗挽き黒こしょう適量

作り方

  1. 冷凍グラタンを電子レンジで袋の表示通りに加熱する

  2. 食パンに1をのせ、大きめのフライパンの片側に寄せて中火で加熱する

  3. フライパンのもう片方で卵と冷凍ほうれん草を焼く

  4. 食パンの上にほうれん草・ロースハム・目玉焼きの順にのせ、粗挽き黒こしょうをふって完成

スープギョウザ

スープギョウザ」は、凍ったままのギョウザを中華スープで煮込む、体が温まるレシピです。にんじん・白ねぎ・ザーサイが入って具だくさんで、これ一杯でしっかり満足できます。鍋ひとつで10分ほどで作れるのもうれしいポイントです。

材料(1人分)

  • 冷凍ギョウザ5個
  • 冷凍ほうれん草20g
  • カップ2
  • 中華スープの素小さじ1
  • にんじん(短冊切り)20g
  • 白ねぎ(細切り)10g
  • ザーサイ(ひと口大)10g
  • 塩、こしょう少量

作り方

  1. 鍋に水・中華スープの素・にんじんを入れて火にかけ、沸騰したら凍ったままのギョウザを加えて煮る

  2. 再度沸騰したら凍ったままのほうれん草・ねぎ・ザーサイを加え、塩こしょうで味をととのえて完成

ポトフ風具だくさんスープ

ポトフ風具だくさんスープ」は、冷凍水ギョウザ・冷凍ミニハンバーグ・冷凍洋風野菜ミックスを使って電子レンジで作る具だくさんスープです。材料を耐熱容器に入れてレンジにかけるだけで約5分で完成する手軽さが魅力です。野菜もしっかり摂れて、栄養バランスも整います。

材料(2人分)

  • 冷凍水ギョウザ4個
  • 冷凍ミニハンバーグ4個
  • 冷凍洋風野菜ミックス70g
  • 60ml
  • チキンコンソメ小さじ1/2
  • オリーブオイル小さじ1

作り方

  1. 耐熱容器に水とチキンコンソメを入れる

  2. 冷凍水ギョウザ・冷凍ミニハンバーグ・冷凍洋風野菜ミックスを加え、電子レンジで約4分30秒温める

  3. 仕上げにオリーブオイルを回しかけて完成

まとめ

一人暮らしのご飯は、完璧を目指さず「ラクにおいしく食べる」ことを第一に考えることが大切です。冷凍食品を日常に取り入れれば、買い物・調理・栄養バランスの悩みをまとめて解決できます。今回紹介したアイデアやレシピを参考に、冷凍食品を上手に活用しながら、無理なく食事を楽しんでいきましょう。

この記事を書いた人

日本冷凍食品協会 編集チーム

冷凍食品の魅力を発信しています。

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