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10月18日は「冷凍食品の日」~ココロにおいしい、冷凍食品~イベントレポート

2014.10.22

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10月18日は「冷凍食品の日」~ココロにおいしい、冷凍食品~イベントレポート

毎年10月18日は「冷凍食品の日」です。「冷凍(レイ“トウ”)」で10月、冷凍食品の栄養価を保ち、品質を維持するための世界共通の温度が「マイナス“18”℃以下」とされていることから18日とし、この日を「冷凍食品の日」と制定しています。

今や冷凍食品は、忙しい毎日の暮らしの中で多くの人がその便利さやおいしさを実感させ、料理をする人はもちろん、家族にも時間の余裕と心のゆとりを与えてくれるものといえるでしょう。当協会では、そんな冷凍食品が皆さんの“ココロ”にも満足をお届けできるものであってほしいとの願いを込めて、本年度からスローガンを「ココロにおいしい、冷凍食品」としています。

冷凍食品協会会長・伊藤雅俊の主催者代表挨拶の様子

今回のイベントには、10月18日が記念日というお客様も含め抽選で213人をご招待しました。 当協会会長・伊藤雅俊の主催者代表挨拶の後、第1部のトークセッションではタレントの榊原郁恵さんをゲストにお招きし、ご家庭での食生活、冷凍食品の魅力やその活用方法などをいろいろとお聞きしました。

さらに、榊原さんはご自身が考案された冷凍食品を使ったオリジナルレシピ「最初が肝心!シーフードパスタトマトソース」「ちょっと一品 シュウマイ磯部揚げ」の2品を調理、そのユニークなアイディアと手際の良さには観客の皆さんも感心されていました。

ご自身が考案されたオリジナルレシピを調理する榊原さん

また、長男の裕太さんが、幼稚園から高校までお弁当を作ってもらったことへの感謝の気持ちをつづった榊原さんへの手紙を披露、思いがけないサプライズに榊原さんはビックリ、大変感激されていたようでした。

長男の裕太さんからの手紙に驚く榊原さん

最後に、榊原さんは「今回のイベントをきっかけに冷凍食品のことを勉強し、その使いやすさや安全性などがよく分かりました。冷凍食品を上手に使うと時間の余裕ができ、それがこころのゆとりにもつながります。すると、家族に対する気持ちも優しくなって生活が豊かになることが分かりました。皆さんもぜひそれを実感していただきたいですね」とコメントしてくださいました。

引き続いて行った第2部の試食会では榊原さんのオリジナルレシピに加えて、ロイヤルパークホテルのシェフの皆さんが、とれたて・つくりたてのおいしさを活かした冷凍食品を使ってアレンジした多数のメニューをご用意し、召し上がっていただきました。

当日、ご用意した冷凍食品アレンジメニュー一覧
(PDFファイル301KB)
当日の会場風景
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