手間抜きで作れるおいしい料理!レシピ10選

日本冷凍食品協会 編集チーム

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肉シュウマイのキャベツ蒸しの画像

忙しい毎日、「簡単なのにおいしい」「家族に喜ばれる」おかず作りに頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。そこで頼りになるのが、冷凍食品です。

冷凍食品は手軽なだけでなく、各メーカーが品質やおいしさにこだわり、家庭では難しい工程や技術を駆使して作られています。素材の下処理から調理、急速冷凍、適切な包装まで、一連の工程が徹底管理されており、-18℃以下の温度で流通・販売される食品です。

今回は、冷凍食品を活用しながら、手間をかけずに満足感のある一皿が叶うアレンジレシピを紹介します。

肉シュウマイのキャベツ蒸し

ご飯を食べている画像

肉シュウマイのキャベツ蒸し」は、大粒の冷凍シュウマイをたっぷりのせん切りキャベツで包んで蒸し上げる、食べ応え満点のおかずです。フライパンに湯を張ってお皿ごと蒸すだけなので、気軽に挑戦してみてください。

材料(2人分)

  • 冷凍肉シュウマイ9個
  • せん切りキャベツ1/6玉分
  • 適量

作り方

  1. 耐熱皿にせん切りキャベツの2/3を盛り、凍ったままの肉シュウマイをのせて、その上に残りのキャベツを重ねる。お好みで塩を軽く振る

  2. フライパンに1cmほど水を張り、キッチンペーパーを一枚敷く

  3. 沸騰したらシュウマイをのせた皿を置き、皿の上にもキッチンペーパーをかぶせてフタをする

  4. 中弱火で10分ほど蒸したら完成

香味野菜のさわやかから揚げ

香味野菜のさわやかから揚げ」は、冷凍のから揚げに香味野菜をたっぷり添えた、さっぱりとした味わいのアレンジメニューです。大葉やみょうがのシャキシャキ食感と、しょうがの風味豊かなタレが、から揚げにさわやかさをプラスします。

材料(1皿分)

  • 冷凍鶏のから揚げ8個
  • 大葉6枚
  • みょうが2本
  • かいわれ大根1/2パック
  • しょうが1かけ

〈A〉

  • しょうゆ小さじ1
  • 小さじ1
  • 砂糖小さじ2/3
  • ごま油小さじ2/3

作り方

  1. 大葉、みょうが、しょうがをそれぞれせん切りにし、かいわれ大根は2等分に切る

  2. 切った野菜は冷水につけてシャキッとさせ、よく水けを切る

  3. Aを混ぜ合わせたタレと野菜を和える

  4. 冷凍から揚げを袋の表示通りに解凍し、器に盛り付けてから香味野菜をたっぷり添える

チーズ羽根ギョウザ

チーズ羽根ギョウザ」は、冷凍ギョウザにピザ用チーズを振りかけて焼き上げる、お酒がすすむアレンジレシピです。カリッと香ばしいチーズの食感とコクが加わって、いつもと違った味わいを楽しめます。

材料(2~3人分)

  • 冷凍ギョウザ12個
  • ピザ用チーズ50g

作り方

  1. 冷凍ギョウザをフライパンに並べ、袋の表示通りに焼く

  2. 底面に焼き目がついてきたら、ギョウザとギョウザの隙間にピザ用チーズを散らし、そのまま強火でチーズがカリカリになるまで焼き上げる

鮭のほうれん草クリーム煮

鮭のほうれん草クリーム煮」は、寒い日にぴったりの温かいメニューです。色鮮やかな鮭とほうれん草が食卓を彩ります。

材料(2〜3人分)

  • 冷凍ほうれん草80g
  • 鮭の切り身2切れ
  • バター30g
  • 玉ねぎ1/2個
  • 薄力粉10g
  • しめじ1パック
  • 牛乳200ml
  • コンソメ5g
  • 粗びき黒こしょう適量

作り方

  1. 鮭は3〜4等分にカットして薄力粉をまぶし、油を引いたフライパンで両面焼いて取り出す

  2. 同じフライパンの油を拭き取り、バターを熱して玉ねぎを入れ、薄力粉を振りかけてしんなりするまで炒める

  3. しめじと凍ったままの冷凍ほうれん草を加えて炒める

  4. 牛乳とコンソメを加えてとろみが出てきたら、鮭を戻し入れてひと煮立ちさせ、黒こしょうをかける

鶏つくねのマーボー豆腐

鶏つくねのマーボー豆腐」は、ひき肉不要で手軽に作れるおすすめのレシピです。つくねを食べやすいサイズにカットして使用するため、ひき肉で作るよりも食べ応えがあり、鶏肉ベースなのであっさりとした味わいに仕上がります。

材料(2人分)

  • 冷凍鶏つくね串6本分
  • ごま油大さじ2
  • しょうが1かけ(みじん切り)
  • 長ねぎ1本(みじん切り)
  • 豆板醤小さじ1〜2
  • 豆腐1丁(水切りする)
  • 片栗粉大さじ1/2(同量の水で溶く)
  • 万能ねぎ適量(小口切り)
  • ラー油お好み

〈A〉

  • 200ml
  • 鶏がらスープ顆粒大さじ1/2
  • しょうゆ大さじ1/2
  • 砂糖大さじ1/2

作り方

  1. フライパンでごま油を熱し、みじん切りにしたしょうがと長ねぎを香りが出るまで炒める

  2. 袋の表示通りに加熱した鶏つくねを4等分に切って加え、(A)の水、鶏がらスープ顆粒、しょうゆ、砂糖を入れて煮立たせる

  3. 水切りした豆腐を加えて混ぜたら、豆板醤と水溶き片栗粉を加えてとろみをつける

  4. 器に盛り付け、小口切りにした万能ねぎを散らし、お好みでラー油をかける

ごちそうポトフ

ポトフの画像

ごちそうポトフ」は、冷凍洋野菜とハンバーグで作る、忙しい日の夕食におすすめのレシピです。大きめにカットされた野菜がゴロゴロ入って、スープ仕立てなのに食べ応え抜群で、テーブルを華やかに彩ります。

材料(2人分)

  • 冷凍洋野菜ミックス200g
  • 冷凍ミニハンバーグ4個
  • 冷凍フライドポテト(くし型)150g
  • コンソメ顆粒6g

作り方

  1. 鍋に水300mlとコンソメ顆粒を入れて火にかけ、沸騰させる

  2. 凍ったままの冷凍ミニハンバーグと冷凍洋野菜ミックスを加え、3〜4分ほど煮立てる

  3. 野菜に火が通ったら、凍ったままの冷凍フライドポテト(くし型)を加えてひと煮立ちさせる

おからとひじきの和え物

おからとひじきの和え物」は、ヘルシーで食物繊維も摂れるおかずやサラダとしておすすめのレシピです。電子レンジで簡単に作れるので、忙しい日の副菜にも活躍します。

材料(2〜3人分)

  • 冷凍ひじきの煮つけ(グラシンカップ入り)2個
  • 生おから100g
  • マヨネーズ大さじ3
  • 牛乳または豆乳大さじ4
  • しょうゆ小さじ2

作り方

  1. 凍ったままのひじきの煮つけを袋の表示通りに解凍する

  2. 耐熱皿に生おからを平らに広げ、ラップをふわっとかけて600Wで約1分加熱する

  3. 加熱したおからに解凍したひじきの煮つけ、マヨネーズ、牛乳または豆乳、しょうゆを混ぜ合わせ、器に盛り付ける

から揚げのトマぽんがけ

から揚げのトマぽんがけ」は、暑い日にもぴったりのさっぱりおかずです。冷凍のから揚げにトマトと玉ねぎのさっぱりしたタレをかけることで、ジューシーな揚げ物も軽やかにいただけます。

材料(3〜4人分)

  • 冷凍から揚げ10個
  • トマト大1/2個
  • 玉ねぎ1/6個
  • 万能ねぎ3本分
  • ぽん酢大さじ2
  • ごま油大さじ1

作り方

  1. トマトは7〜8mm角に切り、玉ねぎはみじん切り、万能ねぎは小口切りにする

  2. ボウルにすべての野菜を入れ、ぽん酢とごま油を加えて混ぜ合わせる

  3. 冷凍から揚げを袋の表示通りに温めてお皿に盛り、2をたっぷりかける

鶏肉と野菜の煮物

鶏肉と野菜の煮物」は、料理初心者の方にもおすすめのレシピです。カット済みの野菜を使うことで、失敗なく本格的な煮物が完成します。めんつゆを活用することで、味付けも簡単に決まりますよ。

材料(4人分)

  • 冷凍和野菜ミックス350g
  • 鶏もも肉1枚(ひと口大にカット)
  • こんにゃく150g(手綱にする)
  • 大さじ1
  • めんつゆ(濃縮タイプ)大さじ3(下味用大さじ2・調味用大さじ1)
  • 1カップ

作り方

  1. ひと口大にカットした鶏もも肉にめんつゆ大さじ2をもみ込んでおく

  2. 油を熱した鍋に鶏肉を入れ、肉の色が変わるまで炒める

  3. 凍ったままの冷凍和野菜ミックス、6~7mm幅にスライスして手綱にしたこんにゃく、水1カップ、めんつゆ大さじ1を加え、落としぶたをして素材が柔らかくなるまで煮込む

大学芋風かぼちゃの甘煮

大学芋風かぼちゃの甘煮」は、大学芋のような味付けで仕上げる、お弁当のおかずにぴったりのレシピです。冷凍かぼちゃを使えば下ごしらえも簡単で、冷めてもおいしく食べられるので、忙しい朝のお弁当作りにも重宝します。

材料(2~3人分)

  • 冷凍かぼちゃ400g(1袋)
  • ごま油大さじ2
  • 黒糖大さじ4
  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ1
  • 白ごま大さじ1

作り方

  1. 冷凍かぼちゃはパッケージの表示に従って解凍する

  2. フライパンにごま油、黒糖、しょうゆ、みりんを加えて弱火にかけ、解凍したかぼちゃを入れる。菜箸でかぼちゃに煮汁を絡ませながら、焦がさないように約5分煮詰める

  3. お皿に盛りつけて白ごまを振りかければ完成

まとめ

筑前煮の画像

冷凍食品は、そのまま使うだけでなく、野菜や調味料との組み合わせ次第で、新たなメニューにアレンジできます。忙しい日や料理に時間をかけられないときこそ、冷凍食品を賢く取り入れて、無理なく食卓を充実させていきましょう。

この記事を書いた人

日本冷凍食品協会 編集チーム

冷凍食品の魅力を発信しています。

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