子どもの昼ごはんにおすすめのレシピ10選

日本冷凍食品協会 編集チーム

Facebook
X
LINE
こどもがご飯を食べている画像

「今日のお昼、何にしようかな」と毎日頭を悩ませている方は多いですよね。

子どもが喜んで食べてくれるメニューを手軽に作りたいと思っても、アイデアがなかなか浮かばず困ることもあるのではないでしょうか。

冷凍食品を上手に活用すれば、準備の手間が省けるうえに栄養バランスもしっかりとれます。今回は子どもが大喜びの昼ごはんレシピを10品ご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

冷凍から揚げで作る親子丼

親子丼の画像

冷凍から揚げで作る親子丼」は、冷凍のから揚げをそのまま使うため、揚げる手間なしで豪快な一品が完成するレシピです。

ボリューム満点でお腹いっぱい食べられるので、食べ盛りの子どもたちにぴったりですよ。

材料(2人分)

  • 冷凍鶏のから揚げ4個
  • ごはん丼2杯分
  • 玉ねぎ1/2個
  • だし汁120ml
  • しょうゆ大さじ2
  • みりん大さじ1
  • 砂糖小さじ2
  • 3個
  • 刻み海苔適宜

作り方

  1. だし汁、しょうゆ、みりん、砂糖を合わせて鍋で火にかけ、ふつふつしたら薄切りにした玉ねぎを加えて柔らかくなるまで煮る。

  2. 袋の表示通りに加熱したから揚げを4等分にカットして鍋に加え、ひと煮立ちさせる。

  3. 溶き卵を2回に分けて加え、半熟状になったら火を止め、ふたをして余熱で仕上げる。

  4. 丼にごはんをよそい、具をのせて刻み海苔を散らす。

おにぎらず

おにぎらず」は、握らずに作れる手軽さが魅力のおにぎりアレンジレシピです。

冷凍から揚げに目玉焼きとスイートチリソースを合わせたエスニック風は、子どもが大好きなおいしさで喜んで食べてくれますよ。

材料(1人分)

  • 冷凍鶏のから揚げ1.5個
  • 焼き海苔(全形)1枚
  • ごはん200g
  • 目玉焼き1個(両面焼き)
  • スイートチリソース適量

作り方

  1. 冷凍から揚げを袋の表示通りに加熱する。

  2. ラップの上に海苔を置き、中心にごはんを正方形にのせ、目玉焼きと一口大のから揚げ、スイートチリソースを重ねる。

  3. ごはんで具をおおい、海苔の四角を中央に折り返して包む。半分にカットして完成。

超簡単あんかけ焼きそば

超簡単あんかけ焼きそば」は、冷凍の中華丼の具をそのまま活用した、手間なしで作れる大満足レシピです。麺をカリッと香ばしく焼くのがおいしさのポイントですよ。

材料(1人分)

  • 冷凍中華丼の具1袋
  • 焼きそば用麺1袋
  • ごま油適量
  • からしお好み

作り方

  1. フライパンで少量のごま油を熱し、麺を焼き色がつくまで炒める。

  2. 器に盛る。

  3. 袋の表示通りに加熱した冷凍中華丼の具をかける。

  4. お好みでからしを添えて完成。

冷凍うどんを使った台湾まぜそば風

冷凍うどんを使った台湾まぜそば風」は、ごま油と焼肉のタレで仕上げた肉みそをのせた、食欲をそそる一品です。

卵黄をのせて崩しながら食べると、まろやかでコクのある味わいになり、子どもが夢中で食べてくれますよ。

材料(2人分)

  • 冷凍うどん2玉
  • 合挽き肉150g
  • しょうが(チューブ)少量
  • にんにく(チューブ)少量
  • 豆板醤小さじ1/2
  • 焼肉のタレ大さじ1と1/2
  • 砂糖ふたつまみ
  • めんつゆ大さじ1
  • オイスターソース小さじ2
  • ごま油小さじ2
  • にら1/4束(みじん切り)
  • 万能ねぎ適宜
  • きざみ海苔適宜
  • 魚粉(かつお粉)小さじ2
  • 卵黄2個

作り方

  1. 合挽き肉、しょうが、にんにく、豆板醤をフライパンで炒め、余分な油をふき取ってから、焼肉のタレと砂糖を加えて肉みそを作る。

  2. 冷凍うどんを袋の表示通りにゆでてざるにあげ、めんつゆ、オイスターソース、ごま油を絡める。

  3. 器にうどんを盛り、肉みそ、にら、万能ねぎ、海苔、魚粉、卵黄を盛り付ける。

クリームキムチチャーハン

クリームキムチチャーハン」は、ホットプレートで冷凍チャーハンとキムチを炒め、とろけるチーズをプラスしたやみつきレシピです。

キムチの酸味とチーズのまろやかさが絶妙にマッチして、子どもも大人も喜ぶおいしさに仕上がりますよ。

材料(2〜3人分)

  • 冷凍チャーハン500g
  • キムチ(ざく切り)200g
  • ピザ用チーズ適量

作り方

  1. ホットプレートを熱し、凍ったままの冷凍チャーハンを広げてキムチを加え、全体に火が通るまで炒める。

  2. 中央を丸く空けてピザ用チーズを加え、弱火でふたをしてチーズが溶けるまで加熱する。

  3. チャーハンにチーズを絡めながら食べる。

カリカリライスピザ

カリカリライスピザの画像

カリカリライスピザ」は、冷凍焼きおにぎりをスライスしてピザに仕立てた、見た目も楽しいアイデアレシピです。

和風と洋風の2種が一度に楽しめるのがうれしいポイントで、お皿に並んだ見た目が子どもの食欲を刺激しますよ。

材料(4個分)

  • 冷凍焼きおにぎり2個

〈和風〉

  • しらす40g
  • 大葉2枚
  • ピザ用チーズ適量

〈洋風〉

  • ピザソース小さじ2
  • ベーコン3cm分
  • ピザ用チーズ適量

作り方

  1. 冷凍焼きおにぎりを電子レンジで加熱(袋表示より30秒短め)し、二等分にスライスする。

  2. アルミホイルの上に並べ、和風、洋風それぞれのトッピングをのせる。

  3. オーブントースターで約8分焼く。

ほうれん草を使った絶品フレンチトースト

ほうれん草を使った絶品フレンチトースト」は、食パンに冷凍ほうれん草、ハム、チーズをはさんで卵液に漬け込んだ、ボリューム満点のランチメニューです。

外はふわふわ、中からアツアツのチーズが飛び出す食感で、子どもも大喜びしてくれますよ。

材料(2人分)

  • 冷凍ほうれん草80g
  • 食パン(8枚切り)4枚
  • ロースハム2枚
  • とろけるチーズ2枚

〈A卵液〉

  • 2個
  • 牛乳300ml
  • 砂糖大さじ1
  • 小さじ1/4
  • バター20g
  • メープルシロップ適量

作り方

  1. 食パンにロースハム、チーズ、袋の表示通りに解凍した冷凍ほうれん草をはさむ。

  2. <A>を合わせた卵液にパンを30分ほど漬け込む。

  3. バターを溶かしたフライパンで両面をこんがり焼く。

  4. 器に盛り、お好みでメープルシロップをかける。

和惣菜ビビンバそうめん

和惣菜ビビンバそうめん」は、冷凍の和惣菜をそうめんの上にビビンバ風にのせた、さっぱりとしたお昼ごはんにぴったりの一品です。

彩り豊かで食欲をそそり、食べるラー油のアクセントが絶妙でやみつきになりますよ。

材料(1人分)

  • 冷凍ちくわの磯辺揚げ1本
  • 冷凍きんぴらごぼう1カップ
  • 冷凍ほうれん草ごま和え1カップ
  • 冷凍ひじきの煮つけ1カップ
  • そうめん100g
  • めんつゆ(ストレート)50ml
  • 小さじ1
  • ごま油小さじ1
  • 食べるラー油適量

作り方

  1. そうめんを袋の表示通りにゆで、冷水で締めてよく水けを切る。

  2. そうめんにめんつゆ、酢、ごま油を和える。

  3. 冷凍惣菜を袋の表示通りに解凍する。

  4. そうめんを器に盛り、ちくわの磯辺揚げと和惣菜3種を盛り付け、食べるラー油を添える。

栄養満点ライスバーガー

栄養満点ライスバーガー」は、冷凍焼きおにぎりをバンズ代わりに使った、見た目もかわいいオリジナルバーガーです。

食欲をそそる味わいで、野菜が苦手な子どもにも食べやすい工夫が詰まっていますよ。

材料(1個分)

  • 冷凍焼きおにぎり2個
  • 冷凍きんぴらごぼう または 冷凍ほうれん草ごま和えグラシンカップ1個分
  • マヨネーズ適量
  • レタス適量

作り方

  1. 冷凍焼きおにぎりを袋の表示通りに加熱し、包丁で半分の厚さにスライスする。

  2. 片方の内側にマヨネーズを塗り、レタスと解凍した和惣菜をのせる。

  3. もう片方の焼きおにぎりをかぶせて完成。

スタッフドバゲット

スタッフドバゲット」は、くり抜いたバゲットに冷凍ナポリタンを詰めた、子どもが喜ぶ見た目のお昼ごはんです。

冷凍パスタをそのまま詰めるだけなので手間がかからず、特別感のある一品が気軽に作れますよ。

材料(6切れ分)

  • 冷凍スパゲティ(ナポリタン、お弁当用)3個
  • バゲット1/2本
  • パセリ適宜

作り方

  1. バゲットの中身をくり抜く。

  2. 袋の表示通りに加熱した冷凍ナポリタンをバゲットに詰める。

  3. 食べる際にカットし、お好みでパセリを散らして完成。

まとめ

子どもがご飯を食べている画像

今回は、子どもの昼ごはんにぴったりな冷凍食品を活用したレシピを10品ご紹介しました。

冷凍食品を使えば、短い時間で手軽においしいメニューが完成します。お昼ごはんに悩んだときは、ぜひこれらのレシピを参考にしてみてください。

そのほかの冷凍食品を使った時短レシピはこちらもご覧ください。

冷凍食品だから簡単・時短レシピ特集

「冷凍食品」は保存がきき、買い置きができるだけでなく、材料を洗う・切る・加熱するなどの前処理がしてあるので、調理の手間が省け、時短につながります。忙しい時や疲れた時はもちろん、調理時間の短縮は、自分の時間や家族との団らんの時間の充実にもつながります。 そんなお家時間のゆとりの一助になるよう、冷凍食品を使った、簡単・手軽に作れるレシピから、いつもの食材を冷凍食品で代用して、さらに時短ができるレシピを特集します。 忙しい時や疲れた時の救世主!簡単レシピはこちら シーフードリゾット風マグカップごはんとマグカップ茶わん蒸し マグカップ&電子レンジで簡単に作れるレシピをご紹介。主食にもおかずにもなり、小腹が空いたときにスピーディに作れてとっても便利。また、このレシピをベースに色々とアレンジができるので、日によって味を変えたり、家族で違う味を楽しんだりしてみてくださいね。 超簡単!水餃子マヨポン 冷凍水餃子をお湯で茹でて、ポン酢とマヨネーズをかけるだけ!の簡単レシピ。もちもちとした皮が主食代わりになり、腹持ちがよく、遅い時間のメニューや晩酌メニューに使えます。茹でるだけなので、料理初心者の方にもあっという間に作れるのもポイント。 たっぷり和惣菜入りオムレツ おかずにあと一品ほしいな…という時におススメなのがこちら。お弁当用のグラシンカップ入り和惣菜使うので、ちょっと野菜が欲しい時や栄養バランスが気になる時に活躍すること間違いなし。 冷凍とろろを使った“ネバーギブアップ丼” 受験シーズンのランチや夜食に、ご紹介したレシピ。缶詰×冷凍食品だからとっても簡単。とろろも冷凍とろろを使えば、解凍してすぐにすりおろしたとろろが楽しめ、ラクちんなんです。 冷凍の豚汁の具を使った根菜おじや 冷凍豚汁の具は、豚汁以外にも活用の幅が広く、冷凍庫の定番として、とてもおススメ。里芋やにんじん、大根、ごぼうなど、前処理が大変な根菜はカットされ、豚の薄切り肉も入っているので、どんなアレンジも時短になること間違いなし。 超簡単あんかけ焼きそば 冷凍中華丼の具は、ご飯にかけるだけではなく、アレンジが自在なのをご存知でしたか?今回は中でもとっても簡単な時短メニューをご紹介。冷凍中華丼の具は、海鮮や肉など様々な具が一度に楽しめ、栄養バランスがよいので、ぜひ活用してみてください。 牛しぐれ煮蒸しうどん 冷凍うどんは鍋でゆでなくても、電子レンジでチンするだけですぐに食べられる優秀食材。そんな冷凍うどんを使って、調理器具が不要、洗い物も最低限で済む蒸しうどんをご紹介。お好きな具材でアレンジができるので、気分に合わせて取り入れてみてくださいね。 冷凍食品で代用、時短レシピ! 買い忘れなど、いざという時にも役立ちます 冷凍フライドポテトの肉じゃが&ポテサラ 冷凍のフライドポテトは、揚げてそのまま食べてもおいしいですが、ジャガイモの代わりに使えるって知っていましたか?特にナチュラルカットのものは、ジャガイモの素材感が残っているのでおススメ。皮をむいたり下ゆでの必要が無いので、急いでいるときや、もう一品欲しい時にとっても便利。 冷凍から揚げを使った酢鶏 家で酢豚を作ろうとすると、豚肉に下味を付けて揚げる作業が結構大変ですよね。特に暑い季節は、酢を使った料理は食べたいものの、揚げ物はおっくうということも。そこで、肉の種類は変わってしまいますが、豚肉を冷凍から揚げで代用した「酢鳥」がおススメです。 冷凍シュウマイであっという間にできるピリ辛マーボーナス マーボーナスを作ろうと思った時、ひき肉がなくても、冷凍シュウマイがあれば代用できるんです。冷凍シュウマイなら、ボリュームも満点、食べ応え抜群です。成長期のお子さんがいるご家庭ではきっと喜ばれるはず。冷凍シュウマイは買い置きができるので、買い物し忘れた……そんなときの頼れるレパートリーとして覚えてみてください。 冷凍ギョウザを使ったロールギョウザポトフ ロールキャベツのタネに冷凍ギョウザを活用することで、調理時間を大幅に短縮できる一品。その分、根菜とコンソメスープ仕立てにして、野菜もタンパク質もたっぷり摂れるポトフにするアレンジレシピをご紹介。冷凍ギョウザのアレンジワザで、可能性が広がります。 冷凍ハンバーグを使ったロールレタスのスープ仕立て ロールキャベツをレタスで置き換えて作る時は、冷凍ハンバーグがおススメ。レタスの下ゆでは必要ですが、キャベツより薄くて扱いやすいレタスに、冷凍ハンバーグを使うので、お料理の苦手な人も簡単に美しく作ることができます。冷製にしてもおいしいので、季節を問わず作れるのも◎。 おでんの具材に“使える”冷凍食品5選 自宅でいちから作るとなると、練り物を各種買いそろえたり、大根を下ゆでしたりと手間のかかるおでん。下ごしらえの必要がない冷凍食品なら、温めただし汁に入れるだけの時短レシピに。ここではおでんにピッタリな5つを紹介しますが、冷凍庫の中に余っている冷凍食品を使う、くらいの気軽な気持ちで色々な具を入れてみるのもいいかもしれません!

この記事を書いた人

日本冷凍食品協会 編集チーム

冷凍食品の魅力を発信しています。

RELATED POSTS

関連記事はこちら