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1月6日はケーキの日。ガレット・デ・ロワでみんなでお祝いを

2016.01.06

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1月6日はケーキの日。ガレット・デ・ロワでみんなでお祝いを

ケーキに隠された「フェーブ」を手に入れた人はその一年幸運に!

1月6日は「ケーキの日」とされています。これは、1879年のこの日に老舗のケーキショップ・凮月堂が初めてケーキの宣伝をしたことに由来します。

1月に食べるケーキと言えば、フランスのガレット・デ・ロワが有名。アーモンドクリームが入ったパイをみんなで切り分けて食べ、中に「フェーブ」(フランス語でそら豆)と呼ばれる陶器の小さなチャームが入っていた人は、その一年幸運に過ごせると言います。

この楽しい風習、ぜひ家でパイを手作りしてやってみませんか? 用意するのは冷凍パイシートなどの製菓材料、紙の王冠、オーブンに入れてもOKの陶器の小さな置き物。人数が多いほど盛り上がるガレット・デ・ロワ。ぜひホームパーティなどに導入してみて。

サクサクパイとあっさりとした甘さがポイント
ガレット・デ・ロワ

材料(18㎝型1台分)

冷凍パイシート
2枚
卵黄(表面に塗る用)
1個
バター
50g
砂糖
50g
1個
アーモンドパウダー
50g
バニラエッセンス
小さじ1/2
ラム酒
小さじ1/2

作り方

冷凍パイシートは冷蔵庫に30分ほど置いて解凍する。ボウルに室温に戻したバターを入れ、泡立て器で混ぜ、やわらかくなったら砂糖を2回に分けて入れ混ぜる。そこに卵を入れてよく混ぜ、アーモンドパウダー、バニラエッセンス、ラム酒も加え、よく混ぜたら、冷蔵庫で休ませておく。2.5mmの厚さに伸ばしたパイシートを薄力粉を薄く振ったパイ皿に乗せ、冷蔵庫に入れておいたアーモンドクリームを全面に絞り出し、端に卵黄を塗ってもう一枚の伸ばしたパイシートを乗せたら上下をくっつけ、皿の大きさにあわせて包丁でカットする。天板にクッキングシートを敷き、パイをひっくり返しながら乗せ、皿を外し、卵黄を塗り、ペティナイフで模様をつける。180度に予熱したオーブンで、30~40分焼く。

ペティナイフで模様をつける。

幸運や豊作を祈り、クローバー、麦などの絵柄が描かれることが多い。フリーハンドに自信がなければ、トレーシングペーパーなどに描いてから写すとよいでしょう。

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