(一社)日本冷凍食品協会主催、冷凍食品レシピコンテストの受賞作品を発表します。詳しくはバナーをクリックしてください。(一社)日本冷凍食品協会主催、冷凍食品レシピコンテストの受賞作品を発表します。詳しくはバナーをクリックしてください。

冷凍食品レシピコンテスト 受賞作品を発表!

2020.10.18

  • LINEで送る
冷凍食品100周年~10月18日は冷凍食品の日~冷凍食品レシピコンテスト 受賞作品を発表!

(一社)日本冷凍食品協会は、普段お使いの冷凍食品を使った、おいしく、手早くできる、アイデアレシピを募集する「冷凍食品100周年 ~10月18日は冷凍食品の日~ 冷凍食品レシピコンテスト」の審査を実施し、受賞作品を決定しました!

多くの方から、冷凍食品を使ったアイディアレシピが寄せられました。ご参加いただき、ありがとうございました。一般部門 / ジュニア部門 それぞれの受賞作品は以下の通りです。

※料理画像は、応募されたレシピを当協会の調理コンサルタントが再現し、撮影したものです。

一般部門 グランプリ

「ブルーベリーバスクチーズタルト風」
栢森 真希様

一般部門 グランプリ「ブルーベリーバスクチーズタルト風」

使用した冷凍食品:
今川焼(クリームチーズ)、ブルーベリー

レシピのポイント

卵や牛乳、生クリーム、砂糖を市販のカスタードプリンで代用し、今川焼のチーズクリームと混ぜて焼くだけの簡単レシピです。今川焼の皮をタルトに見立て、プリンのカラメル部分を焦がしてバスク風にしました。冷凍のブルーベリーを加えることで、チーズクリームに酸味が加わって絶妙なおいしさに仕上がりました。

審査委員からのコメント:
口に入れた瞬間のおいしさが圧倒的でした。ブルーベリーの酸味と今川焼きの甘みがマッチしていて、全体のバランスが取れた一品でした。

一般部門 準グランプリ

「大人気冷凍食品のスーパーコラボ★
4つの具材の炒飯おにぎり」
木戸上 かおり様

「大人気冷凍食品のスーパーコラボ★
4つの具材の炒飯おにぎり」

使用した冷凍食品:
炒飯、ギョウザ、お弁当用中華惣菜

「里芋のトルティージャ・
柚子胡椒あん」
笠原 光恵様

「里芋のトルティージャ・柚子胡椒あん」

使用した冷凍食品:
さといも、お弁当用煮物

「かりっとジューシーライスバーガー」
潮田 茉紀様

「かりっとジューシーライスバーガー」

使用した冷凍食品:
焼おにぎり、鶏もも焼き

「忙しいママも、簡単釜飯屋さん!」
佐々木 則子様

「忙しいママも、簡単釜飯屋さん!」

使用した冷凍食品:
やきとり、お弁当用和惣菜

ジュニア部門 グランプリ

「秋♥天にものぼるスイートポテトパイ」
髙木 志帆子様(小学5年生)

ジュニア部門 グランプリ「秋♥天にものぼるスイートポテトパイ」

使用した冷凍食品:
スイートポテト、パイシート

レシピのポイント

お姉ちゃんの好きなクリームチーズを入れたところです。

審査委員からのコメント:
非常に手が込んでいて、お姉さんを思う気持ちが伝わってきました。秋らしさもあり、見た目にも華やかなレシピでした。

ジュニア部門 準グランプリ

「火を使わない!
具だくさんパングラタン」
大竹 彩乃様(中学1年生)

「火を使わない!具だくさんパングラタン」

使用した冷凍食品:
えびグラタン、ほうれん草

「濃厚デミグラスソースの
ピーマンの肉詰め」
仁平 太雅様(中学1年生)

「濃厚デミグラスソースのピーマンの肉詰め」

使用した冷凍食品:
お弁当用ハンバーグ

「塩サバとひじきの炊き込みご飯」
山田 悠羽様(中学2年生)

「塩サバとひじきの炊き込みご飯」

使用した冷凍食品:
さばの塩焼き、お弁当用和惣菜

「えだ豆とかぼちゃの蒸しパン」
榎本 祥子様(小学5年生)

「えだ豆とかぼちゃの蒸しパン」

使用した冷凍食品:
えだ豆、栗かぼちゃ

冷凍食品を使ったレシピコンテスト概要

本レシピコンテストは一般部門、ジュニア部門(中学生以下)の2部門で、冷凍食品を使ったオリジナルレシピを考案し、身近にある冷凍食品の魅力を皆様に知っていただくことを目的に今年初めて開催しました。

応募総数152作品(一般部門:128作品、ジュニア部門:24作品)のうち一次(書類)審査で各部門5作品を選び、さらに二次審査では、洋食料理家で冷凍食品アンバサダーの三國清三氏を審査委員長、大櫛顕也当協会会長を副審査委員長として、各部門グランプリ1人、準グランプリ4人を決定しました。

イメージ

審査委員長
冷凍食品アンバサダーの
三國 清三シェフ

イメージ

副審査委員長
(一社)日本冷凍食品協会
大櫛 顕也会長

審査委員長 三國 清三氏 総評

市販の冷凍食品を生かしながらも、レシピで伝えたいことがストレートに表現されているものは、審査委員一致で評価が高かったのが印象的でした。冷凍食品を使ったレシピコンテストは初開催でしたが、これから回数を重ねていくことで、より工夫を凝らした調理法や冷凍食品の使い方がアップデートされていくだろうと期待感のある二次審査でした。

  • この記事をシェアする
  • LINEで送る

もっと詳しく知る・役立つ

トップへ戻る