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お花見シーズンも終盤!和惣菜を活用したいなり弁当で盛り上がろう

2018.04.04

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お花見シーズンも終盤!和惣菜を活用したいなり弁当で盛り上がろう

冷凍のカップ和惣菜を酢飯に混ぜて、手軽においしく

桜のシーズンも後半戦。もうお花見には行かれましたか?お花見といえば、お弁当を持参して、みんなでワイワイ食べるのが楽しみのひとつですよね。

お弁当作りと聞くと、構えてしまう人もいるかもしれませんが、市販品をうまく活用すればとっても簡単!今回は、冷凍の和惣菜を使い、日本の伝統的な料理であるいなり寿司を作ります。

作り方は2ステップです。まずは、ごはんにすし酢とお弁当用のカップ和惣菜を混ぜ、それを揚げに詰めるだけ。和惣菜はほうれん草のごま和え、切り干し大根の煮物、ひじき煮の3種を使うので、いなり寿司も3つのバリエーションが作れますよ。

おすそ分けしやすく、食べやすい、お花見にはもってこいのいなり寿司。今年の行楽弁当は、これで決まりです!

和惣菜とお揚げの風味がベストマッチ
花見いなり弁当

材料(12個分)

冷凍和惣菜
(ほうれん草ごま和え、切り干し大根の煮物、ひじき煮)
各2カップずつ
ごはん
2合分(少し固めに炊く)
すし酢
大さじ3
市販の味付け油揚げ(小さめのもの)
12~15枚

作り方

ごはんを3等分し、それぞれに、すし酢大さじ1、袋の表示通りに解凍した冷凍和惣菜を1種類×2カップずつ入れ、混ぜる。油揚げを開いて酢飯を詰めていく。

俵型に握ってから、揚げに詰める。

具を混ぜた酢飯は、俵型に握ってから、揚げに詰める。

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